プリコートタイプねじ

■ねじ・ボルトのゆるみでお困りの方に朗報!
プリコートタイプねじ画像 プリコートタイプねじは、ロックタイト社の嫌気性接着剤をあらかじめ、ねじにコーティングし、プラスチックフィルム化させ、ねじと接着剤が一体化したものです。
ねじを締め付けるとプラスチックフィルムが破れ、ねじのはめあい部で空気が遮断されるため、接着剤は固まり、ゆるみ止めの効果やシール効果をもたらします。
生産ラインでの塗布作業が廃止できるため、作業性は向上し、品質の信頼性に大きな効果を発揮し、自動車・電機業界を中心に各分野に広く使用されております。
他社接着剤使用のものも可能です。
■ 特長
1) 各種のゆるみ止め部品が不要となり、それに関する管理もなくなり、コスト低減が図られます。
2) 組立ての自動化が可能となり、作業性が向上します。
3) 職場の環境衛生がよくなります。
■ 振動衝撃によるゆるみ比較
軸直角振動衝撃データ
プリコートタイプねじ表
手締めで簡単にねじ込めます。
   プリコートタイプねじ 手締めの限界
ねじ込みトルク 2.2kgf・cm(0.216N・m) 5kgf・cm(0.49N・m)
*M10(並目)亜鉛クロメートメッキボルト・ナットにて測定
注)詳細又は、上記以外のねじについてはお気軽にお問い合わせ下さい。


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